みなさま、こんにちは。

今年の夏は日本列島が連日の猛暑となりました。
平均気温も高くなるなか、住まいの快適さと省エネはとても重要 

 


金沢兼六の家は、全棟独自W断熱』の家づくり ですので、

夏は涼しく、冷暖房費用も大幅に削減できる省エネの住まいです


断熱と聞くと冬を思い浮かべますが、
断熱性能が高い家は夏も涼しいのです



少し難しい話になりますが・・・

断熱性能が高い=熱が逃げにくい※1)UA
という数値で表すことができます。
1)家の外皮全体から1時間あたりどれほど熱が逃げるのか


 この値が低いほど 断熱性能が高い家 ということになります 


金沢兼六の家のU
A値は、0.46

ちなみに、東京や石川県の基準値は0.87なので
0.46は北海道基準相当なのです!



では、この
UA値を実現する独自のW断熱』とは?

壁と壁の間に断熱材を充填する内断熱と、
柱・梁などの構造材をすっぽり包み込む外断熱を両方あわせた断熱方法です。

W断熱の図


セルローズファイバーは、木から生まれ
た天然素材。
木質繊維の吸放湿性が適度な湿度をもたらし、壁の中の結露を防ぎます。


防音の他、湿気から守り建物の寿命を延ばすメッリトも
『W断熱』は人にも住まいにも環境にも家計にもやさしいのです



もっと詳しく知りたい方はこちらまで
0120-79-8100